不正

CR機導入以降は減少してはいるものの、依然として脱税が多く、業界全体として、国税庁の2004年度の調査では不正発見割合でみると50.3%と過半数が脱税の疑いがあり、「不正発見割合の高い業種」、「不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きな業種」では4206万2000円と、ともにパチンコがワースト2位にランクされている[21]。不正においては裏ロム、遠隔操作[22]、釘調整、ゴト行為、体感器、打ち子、サクラ、ジェットカウンターの間引き[3]と、店側、客側問わず不正が行われる問題を抱えており、公平な遊技として成立しない恐れがある。